インクリメンタルな日々

精神障害(双極性障害II型)をかかえるヤドカリが、日々のどーでもいいことを書き綴っていくブログです。

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顔を覚える店員さん

自分は、仕事の帰り、必ずあるコンビニへ立ち寄って、
ジュースを一本買うことにしている。
極めて不経済なのだが、一度ついてしまった習慣
というのは、なかなか落ちないものである。

そもそも、どうして、そんな習慣がついてしまったかと言うと、
そのコンビニに、むらなかさんという店員さんがいて、
自分の顔を覚えてくれていて、レジを打つときに、
いつも、必ず、何か一言言ってくれていたのである。
(今は、配置転換で、どこに居るのか分からない。)

たとえば、「今日は帰りが早いですね。」とか、
「雨の中、バイク通勤は大変ですね。」とか、
そういった単純なことである。
しかし、自分には、この単純な一言が、
とてもうれしかった。
帰りのバイクを運転しながら、
「今日は、どういうことを言ってくるかな?」
「それに対して、どう返そうかな?」
などと考えているだけでわくわくしていた。

それが、今の店員に変わってからは、
一言も、声かけをしてもらったことはない。
正直言って、少し(かなり?)さみしいものがある。

こういう、ちょっとした気遣いが、
商売にとっては、非常に大事なのではないか、
と内心考えているのだが、
いかがなものだろうか?
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